麻布サロン限定の「星座のペンダント」のシルバー原型が出来上がってきました。
デザイン画と見比べて、細かな部分をチェックしていきます。「いて座」は、外枠の円形部分で1パーツ、チェーンの通るバチカン部分で1パーツ、星座部分が3パーツ、合計5パーツから成り立っています。今は出来上がりをイメージできるよう接着剤で固定されている状態です。この状態を把握したうえで、ダイヤモンドが留まったところを想像しながら良し悪しを判断していくのです。原型チェックはある程度経験を積まないとできない作業ですね。
「デザイン画と比較すると、ちょっと太め!?」とみなさまお感じになられたのでは?わたくしもそのように感じました。鋳造するときに数パーセントの縮みが生じますので、そのことを計算して作られているものなのですが、それを考慮してもちょっと太めですね。(笑)
もう少し繊細さが欲しいので、外枠を細くしていただくように職人さんにお願いをしました。出来上がりが楽しみです。
